デビットカードはクレジットカードと違い、すぐに口座から引き落とされるのがいいところですよね。国際ブランドもVISA、JCB どちらかを選ぶことができるので、デビットカードだから困るということはほとんどありません。決済方法が違うだけでクレジットカードとほとんど同じです。

デビットカードを作るなら年会費無料のデビッドカードがいいですよね。当サイトではおすすめのデビッドカードとその作り方をご紹介しています。どのカードがいいか悩まれている方はじっくり比較して参考にしてみてください。

おすすめデビットカードランキング

ジャパンネット銀行 Visaデビットカード

ジャパンネット銀行Visaデビットカード

ジャパンネット銀行のVisaデビットは年会費無料で持てるおすすめVISAデビットカード! キャッシュカードとデビットカード一体型で便利です。年会費だけでなく発行手数料も無料でイチオシのデビットカードです。

ジャパンネット銀行 Visaデビットカードは、名前からも分かるように国際ブランドのVisaが付いているデビッドカードです。ご存知のように、クレジットカードのシェアでもVisaがシェアの60%近くを占めています。

そのため世界中のショップ4,000万店でジャパンネット銀行 Visaデビットカードを使用することができます。使用できる範囲の広さはジャパンネット銀行 Visaデビットカードの使いやすさを高めています。

そしてデビットカードを作ると、カードを使用した料金の分だけJNBポイントが貯まっていきますので非常にお得です。このJNBポイントは463円(税抜)に対し1ポイントを獲得できるようになっており、1ポイントは1円としてジャパンネット銀行普通口座に振込まれます。

多くのデビットカードでは、使用した金額が50万円以上にならないとポイントが貯まらないケースが多いので、このポイントを目的にデビットカードを作る方もいます。

仮に1ヶ月92.592円(税抜)つまり10万円を使用したとすると、JNPポイントは200ポイントになります。還元率0.2%は大きな数字ではないものの、現金で支払っていれば一切還元されないものなのでお得です。

ジャパンネット銀行 Visaデビットカードを作るのに手数料や年会費は必要ありませんので、無料でデビットカードを所有することができます。

デビットカードを使用するためには、ジャパンネット銀行に預金がある必要がありますが、コンビニや他銀行のATMを利用して預入をする場合でも、3万円以上の入金であれば手数料は無料になります。

このデビットカードを維持するのに余計な費用がかからないとい点も、ジャパンネット銀行 Visaデビットカードの良い点です。このようにジャパンネット銀行 Visaデビットカードは使える場所も多くポイントも貯まり、さらに手数料もほとんどかからないカードであると言えます。

セブン銀行デビットカード(JCB)

セブン銀行デビットカード

セブンイレブンをよく利用する方におすすめのセブン銀行デビットカード。nanacoカードとデビットカードを1枚にまとめて作成することができるのが特徴です。通常nanacoの発行手数料は300円かかるのですが、1枚にまとめると発行手数料が無料になります。※nanacoなしのカードも選択できます。

セブンイレブンでの買い物は1.5%還元で、さらにnanacoポイントもダブルで貯まるという何とも嬉しいカードです。その他では西武百貨店、そごう百貨店での買い物で1%ポイント還元。JCB加盟店で利用すると0.5%のポイント還元など、多くの場所でポイント還元が受けられるカードです。

また、スマホアプリで口座残高をいつでも確認できるのでお金を使い過ぎてしまう心配もありません。キャッシュカード、クレジット、nanaco、3つのカードが1枚になるのでお財布もスッキリします。年会費永年無料、発行手数料無料。国際ブランドはJCBのみとなっています。

セブン銀行デビットカードのポイントは、なんと言ってもポイントが貯まりやすいという点です。このセブン銀行デビットカードの使用によって貯まるポイントはnanacoポイントです。ご存知のようにnanacoポイントは電子マネーに交換することによって、買い物に使用することのできる便利なポイントです。

セブン銀行デビットカードのポイントを買い物に使用するとポイントが貯まりますが、デビットカードの中でも還元率が非常に良いカードです。セブン&アイ系列のカードになるため、セブン&アイの系列になっている店舗ではポイントが貯まりやすくなっているのも良いところです。

日本中どこにでもあるセブンイレブンでは還元率は1.5%、セブンネットホッピングやそごうなどでの使用でも還元率は1%になります。使い勝手の良さでもセブン銀行デビットカードは作る価値のあるデビットカードです。多くのクレジットカードは電気や水道などの公共料金の支払いに対応しているものの、デビトの多くは公共料金の支払いに対応していません。

しかしセブン銀行デビットカードであればこうした公共料金に加えて、年金や携帯電話や固定電話料金の支払いも行うことができます。さらに口座残高が10,000円以上必要になりますが、ガソリンスタンドでの支払いもデビットカードで行うこともできます。セブン&アイ系列のショップや店舗での支払い以外の場合は、還元率は0.5%になります。

そしてJCBマークやCirrusマークのあるATMであれば、海外でもセブン銀行デビットカードを利用できますので、海外旅行前に作るのも1つの方法です。年会費などカードの維持費などは無料で、海外ATMを使用した場合の手数料も100円(税抜)なのでとてもリーズナブルになっています。

このようにセブン銀行デビットカードは1枚作ると、用途がたくさんある便利なデビットカードです。ポイントを貯めやすいという点も特徴も良いですね。

セブン銀行デビットカード公式サイト 発行はこちら

楽天銀行デビットカード(VISA・JCB)

楽天銀行のデビットカードです! 楽天銀行デビットカードの特徴はカードの種類を2種類の中から選ぶことができるという点です。JCBカードブランドの楽天銀行デビットカード、VISAブランドの楽天銀行デビットカードの2種類です。

どちらのカードであってもデビットカードを作る際の発行手数料は無料になっていますので、作りやすいデビットカードです。しかし年会費はカードによって異なっていますので、注意が必要です。JCBブランドのカードは年会費が無料ですが、VISAブランドは952円(税抜)です。

デビットカード使用のポイントにもなる、カード使用による還元率もカードの種類によって異なっていますので、自分に合っているカードを選ぶ必要があります。1番還元率が良いのがJCBブランドで還元率は1%、VISAブランドは通常デビットカードが0.2%になっています。

還元率1%という数字は、クレジットカードのゴールドカードなどよりも良い数字であるため、これだけでも楽天銀行デビットカードを作る意味があると言えます。またVISAブランドにはポイントデーが設定されているので、この時にデビットカードを使うと還元率が2倍になります。

楽天銀行デビットカードを使うことによって貯まるポイントは、楽天ポイントなので非常に使い勝手が良いという点もおすすめできる理由です。楽天ポイントであれば、楽天市場でどんな商品でも購入することができるので、ポイントの使い方で悩むことはないでしょう。

もちろん楽天銀行デビットカードは海外のATMで利用する事もできます。JCBブランドの場合はJCBマークやCirrusのマーク、VISAブランドであればVISAマークとPLUSマークがあれば現地通貨を引き出すことが可能です。

このように楽天銀行デビットカードは非常に還元率に優れており、楽天ポイントの使い勝手も魅力です。カードを作る際、カードブランドのタイプを選べるのも楽天銀行デビットカードの魅力です。

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三菱東京UFJ-VISAデビット

三菱東京UFJ銀行が発行する「三菱東京UFJ-VISAデビット」 多くのデビットカードはキャッシュカード一体型ですが、こちらのカードはキャッシュカードと別に発行されます。セキュリティを考慮してカードを分けたい方におすすめのデビットカードです。

三菱東京UFJ-VISAデビットを作る1番の魅力は、現金のキャッシュバックです。もちろん現金が手渡しで渡されるという事ではなく、毎月使用した分に対してポイントが付き、そのポイント分が自分の口座に振込まれるという事です。

多くのデビットカードでは、通常独自のポイントが付与され、そのポイントを電子マネーなどに交換するという作業が必要になってしまいます。

このような手間が三菱東京UFJ-VISAデビットでは必要ないので、手間を省くことができますし、口座内の現金が増える事になるのでとてもオススメです。基本的な還元率は0.2%で、その後は利用した金額によって還元率がプラスされることになります。

三菱東京UFJ-VISAデビットを作ると年会費1,000円(税抜)が必要になります。しかしこのデビットカードは年間の利用金額が10万円を超えると、自動的に年会費が無料になります。

さらにデビットカードを作る最初の年は、年会費が無料に設定されるので、とりあえずデビットカードが欲しいという方であれば特にオススメできる1枚です。

10万円という金額であれば公共料金やショッピングの支払いを行っていれば、軽く超える数字になりますので、ほとんどの場合年会費は無料になるでしょう。15才から23才までは年会費は無料で三菱東京UFJ-VISAデビットを利用することもできます。

三菱東京UFJ-VISAデビットには、さらにショッピング保険が付いているので、購入した商品に万が一問題が起きた時には補償を受けることができます。最近ではネットショッピングなどで高額な買い物をする方が増えているため、ショッピング保険は非常に重要になっています。

デビットカードに付いている保険を使うには、毎回5,000円までは自己負担が必要ですが、数万円もする商品が破損した場合の補償があるかないかは大きな違いになります。

もちろん現金での支払いではショッピング保険を付けられず、メーカー補償があるのみになるので、やはり大きな違いになるでしょう。このように三菱東京UFJ-VISAデビットは、ポイント還元の方法が簡単である事、ショッピング保険が付いていることが特徴になります。

住信SBIネット銀行 Visaデビットカード

住信SBIネット銀行が発行するデビットカード。ポイント還元率はVISAデビットカードの中で最高水準です。振込手数料やATM手数料が他のデビットカードと比較すると安く設定されています。

住信SBIネット銀行 Visaデビットカードは、海外旅行に行かれる方におすすめできるデビットカードです。住信SBIネット銀行では外貨預金を行うこともでき、デビットカードの支払いに、この外貨預金を指定する事が可能です。

他の他社のデビットカードであっても、海外でデビットカードを使用する事はできます。しかし支払いは一旦日本円で行われるようになるため、海外で使用するためには為替レートに基づく手数料、VISAのレートに2.5%から3%の手数料が必要になります。

しかし住信SBIネット銀行 Visaデビットカードでアメリカドルの外貨預金を持っているなら、この口座から直接ドルを支払うことができ、手数料を無料にすることが可能です。

住信SBIネット銀行 Visaデビットカードを利用すると、利用した金額の0.6%が還元されます。10万円の利用で600円分還元されることになり、還元率ではデビットカードの中でも高い数字になっています。この還元率は2016年9月まで0.3%だったので、かなりお得になったと言えます。

現金で支払っているだけでは、どんなに買い物をしても還元はないので、やはりデビットカードを作る意味は大きいと言えるでしょう。住信SBIネット銀行 Visaデビットカードは、固定電話や携帯電話、ガス料金、水道料金などの支払いも行うことができるため、定期的にポイントを貯めることも可能です。

デビットカードの特徴として、口座にある金額以上の利用はできないというメリットがあるものの、やはりきちんと管理をする必要があります。その際、会員サイトやマネーフォワードというアプリを利用すると、きちんと支出を把握し管理することが可能になります。

利用する度に、メールが送られてくることになりますので、不正利用にも気付くことができます。こうした管理のしやすさと還元率の良さも、このデビットカードを作るメリットになります。

またVisa pay Wave(ビザ ペイウェーブ)に対応した図少ないデビットカードです。ビザ ペイウェーブは日本ではそこまで普及していませんが将来国際標準になる、かざすだけで簡単決済可能な電子マネーです。海外での利用を見据えた方におすすめな次世代デビットカードです。

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)

楽天銀行ゴールドデビットカードは、通常の楽天デビットカードの上位カードとして存在しているカードです。クレジットカードであれば、年齢が若いとなかなか作るのが難しいものですが、楽天銀行ゴールドデビットカードであれば年齢が16才であれば作る事ができますので、ステータスとしても十分なカードです。財布からゴールドのカードをスッと出すだけでかなりのインパクトになるでしょう。

楽天銀行ゴールドデビットカードの特徴は、ステータスだけではありません。楽天VISAデビットカードの場合、カードで支払いをした金額の0.2%の還元率になりますが、ゴールドカードであれば還元率は0.5%となります。9,260円(税抜)の使用で5楽天ポイントが付与される事になります。

通常のショッピングでも0.5%の還元率ですが、楽天グループでの買い物であれば、還元率は1%になりますので非常にお得です。例えば、何でも揃っている楽天市場、本を買うなら品揃えが良い楽天ブックス、旅行先のホテルを探すなら楽天トラベルなどの支払いには、楽天銀行ゴールドデビットカードがぴったりです。

そしてデビットカードのポイントで不便なのが、ポイントの有効期限です。しかし楽天ポイントは有効期限が1年間であるものの、その1年間にもう一度買い物をしてポイントが加算されれば有効期限が伸びます。1年間で1回は買い物をするものなので、実質有効期限は永久と言えるでしょう。これも楽天銀行ゴールドデビットカードのおすすめポイントになります。

楽天銀行ゴールドデビットカードを作ると年会費2,857円(税抜)がかかりますが、ゴールドカードであるため、旅行に強いカードとなります。空港で荷物を一時的に預かってもらえたり、海外用Wi-Fiレンタルが割引になったりなど、いろいろな特典があるので作る価値があります。やはりデビットカードの中では、頭一つ抜けている存在です。

ソニー銀行デビットカード(Sony Bank WALLET)

ソニー銀行デビットカード(Sony Bank WALLET)

ソニー銀行デビットカード(Sony Bank WALLET)は年会費が無料であるため、誰でも気軽に作ることのできるデビットカードです。年会費が無料であっても、カードを利用するメリットはたくさんあり、その中でも0.5%の還元率は特に嬉しいポイントです。

この還元率は最低0.5%になっているので、ソニー銀行に貯蓄されている金額によっては還元率がさらにアップするようになります。ランクがシルバーであれば1.0%になり、ゴールドでは1.5%の還元率へとアップすることになります。もちろん貯蓄金額によるものなので、誰でも恩恵を受けられるわけではありませんが、嬉しい魅力の1つです。

ソニー銀行デビットカード(Sony Bank WALLET)は所有しているだけでも、他銀行への振り込み手数料が無料になります。ソニー銀行のキャッシュカードだけであれば、他銀行への振り込みは1回のみ無料でしたが、デビットカードを作ることで2回まで振り込みが無料になるため。デビットカードを作るならお得です。

ソニー銀行デビットカード(Sony Bank WALLET)には、さらに充実したショッピング保険が付いています。多くのデビットカードにもショッピング保険が付いていますが、海外旅行時のショッピングに限るとされているケースがほとんどです。

しかしソニー銀行のデビットカードは国内のショッピングにも対応していますので、安心して買い物をすることができます。さらにこの保険は実店舗でのショッピングだけではなく、ネットショッピングにも適用できますので、非常に安心感があります。補償の期間は、購入した日から60日以内になっています。

また海外旅行に行った際にも、ソニー銀行デビットカード(Sony Bank WALLET)を利用する事が可能です。このデビットカードでは、自分の外貨預金から直接支払えるようにできるため、海外でのショッピングの際手数料をかなり節約できます。

仮に外貨預金がなかったとしても、為替手数料は1.76%であるため、かなり安い金額になります。このデビットカードを作るなら、高い還元率、銀行振り込み手数料の割引、ショッピング保険など多くのメリットがあります。

スルガVisaデビットカード

スルガVisaデビットカード

スルガVisaデビットカードは発行手数料も年会費も無料になっているため、デビットカードを作るには良い条件となっています。多くの海外で使えるインターナショナルカードやトラベルキャッシュカードは年会費が1,000円(税抜)となっているので、かなりお得と言えるでしょう。

またこのデビットカードの良いところは、家族カードを作ることもできるという点です。同じ口座から支払えるデビットカードを3枚まで作る事が可能であることも、インターナショナルカードなどよりも優れています。スルガVisaデビットカードには、利便性の良さというメリットがあります。

このデビットカードを利用すると、インターネット明細サービスやご利用確認メールを使うことができます。インターネット明細サービスは、過去半年間のカード利用に関する情報が詳細にまとめられています。

デビットカードとは言え現金のやり取りではないため、使い過ぎてしまう可能性がありますので、いつ、どこで、何を購入したのかという情報を把握できるのは良い事です。さらにご利用確認メールは、海外のATMを利用した時やショッピングを行なった時に、指定のアドレスにメールが届きますので、とても安心できるサービスです。

海外ATMから現地通貨を引き出す際の手数料が非常に明確になっているため、分かりやすい点もポイントです。スルガVisaデビットカードではVISAの為替レートに3.0%を加えて金額が手数料として定められているため、為替手数料を理解しやすくなっています。

この海外取引事務手数料に加えて、引き出しの手数料200円(税抜)が必要になります。こうしたレートは多くのインターナショナルキャッシュカードよりは、少し良い数字になっていますので、海外に行かれる予定の方にはおすすめできます。

このデビットカードには、複数のカードを作ることができ、為替レートも分かりやすいという特徴があります。

みずほJCBデビット

みずほJCBデビット

みずほJCBデビットを作るための手数料は無料ですが、年会費1,000円(税抜)が2年目から必要となっています。しかしみずほJCBデビットを年間1回でも利用すれば、この年会費は無料になりますので実質無料と考えても良いでしょう。

さらに15才から23才までの方がデビットカードを作るなら、無条件で年会費が無料になります。デビットカードを初めて作るという方にとっては、良い条件が揃っているのがみずほJCBデビットです。

みずほJCBデビットは還元率が0.2%となっていますので、他のデビットカードと比べてあまり高くはありません。高い還元率を望んでいるという方にとっては、このデビットカードはあまり向いていないかもしれません。

一方でショッピング保険は、他のデビットカードよりも手厚くなっています。多くのデビットカードでは、ショッピング保険は50万円までとなっていますが、みずほJCBデビットは最高100万円までが補償対象となります。

さらに海外国内のどちらで、旅行中の事故や病気に対しても保険が付いていますので、旅の安心を求める方には良いデビットカードになります。

みずほJCBデビットは、カードブランドがJCBであるため、国内でのショッピングではまったく問題がありません。しかし海外ではやはりJCBはVISAやMASTERと比べると利用できる店舗が少なくなってしまいます。AMEXと提携しているものの、それでもやはり利用できる店舗はVISAなどには及びません。

また土曜日の夜10時から日曜の朝8時まで、第1と第4土曜の夜中3時から5時まで、みずほJCBデビットは利用できない時間帯となっています。みずほJCBデビットを作る時には、こうした点には注意しなければなりません。特に海外での利用の際は時差もありますので、時間帯には注意しましょう。

このデビットカードを作る前に、還元率の低さや使用できない時間帯に注意する必要があります。

りそなVisaデビットカード

りそなVisaデビットカード

りそなVisaデビットカードは、発行手数料は無料ですが、年会費が2年目から500円(税抜)が必要になります。普段からカードを使う習慣のある方であれば良いカードですが、とりあえずデビットカードを1枚作るという感覚である場合、年会費だけかかってしまう可能性もあります。

しかし、りそなVisaデビットカードでは、年間1回でも利用があれば500りそなクラブポイントが付与されますので、実質無料の年会費と言えます。カードを作った後は、1年に1回は利用するようにしましょう。

りそなVisaデビットカードを作ると、利用した金額の0.5%がりそなクラブポイントとして貯まります。デビットカードの中で還元率が0.5%という数字は、高くもなく低くもないというものです。とは言え現金での支払いよりは還元されるだけ良いとも言えるでしょう。

そして、りそなクラブポイントの良い点は、他のポイントシステムとポイント交換ができるというものです。例えば有名なポイントシステムで言えば、Tポイントともポイント交換が可能になっていますので、ショッピングにもかなり有利になります。

他にはSuicaポイント、楽天ポイントや楽天Edy、nanacoポイントにも移行する事が可能になっています。獲得したポイントの利便性が高いという点も、りそなVisaデビットカードの良いところです。

りそなVisaデビットカードを作ると、VISAマークやPLUSマークのある場所であれば、海外でのショッピングや海外ATMでの利用も可能となります。その際のレートは、VISAの為替レートに海外取引手数料2.5%を加えたレートとなります。

この数字はデビットカードの中では低めの数字になり、他のデビットカードでは3.0%以上のケースが多く見られます。

さらにATM利用手数料もりそな銀行としては無料にしています。ただし利用した海外銀行ATMが手数料を設定している場合は、当然必要になります。このようにりそなVisaデビットカードを作ることにはメリットが大きいと言えます。還元率、海外での利用の面で及第点となっているカードです。

デビットカードとは

デビットカードとは銀行口座(預金口座)に紐付けられたカードのことを指します。クレジットカードはカード会社が発行をおこないますが、デビットカードは銀行などの金融機関が発行をおこないます。

デビットカードは決済方法が違うだけでクレジットカードと同じように利用することができます。国際ブランドはVISAかJCBになります。日本国内ではMasterCardはありません。

デビットカード、クレジットカード、プリペイドカードの違いを比較

デビットカードとクレジットカード、プリペイドカードの代表的な違いをまとめました。よく比較されるのはクレジットカードとデビットカードですが、プリペイドカードも合わせた3つを比較してみます。ここでデビットカードについて理解を深めておきましょう。

カード種類 決済方法 支払い回数 事前準備
クレジットカード 事後 1回、分割、リボ 審査あり 口座必要
デビットカード 即時 1回 審査なし 口座必要
プリペイドカード 事前 1回 審査なし 口座不要

クレジットカードとデビットカードの大きな違いは、決済タイミングと審査の有無です。一番手軽なプリペイドクレジットカードは利用前に毎回購入しないといけないため非常に手間がかかります。カードを作成するなら、クレジットカードかデビットカードどちらかが現実的です。

デビットカードを作るなら国際ブランドに注意

デビットカードの国際ブランドは3つあります。

  • VISA
  • JCB
  • J-Debit

VISA、JCBは多くの方は耳馴染みがあるかと思います。一方、J-Debit は日本独自の国際ブランドで知っている方は多くありません。結論ですが、デビットカードを作るならVISAかJCBがおすすめです。

J-Debitは日本国内でもJ-Debit提携店でしか利用できませんし、ネットショッピングでも使えるところが少ないです。また、海外で利用することができません。せっかく作っても使える場所がなくて無駄になってしまう可能性大です。

特別な理由がない限り、VISAかJCBを選ぶようにしましょう。

デビットカードがおすすめの理由

デビットカードはクレジットカードと同じように使うことができるカードです。ここではデビットカードがなぜおすすめなのかを解説いたします。

デビットカードは審査がない

クレジットカードとデビットカードの最大の違いは審査の有無です。

クレジットカードは発行するにあたり、職業(職場)や年収などが審査されますが、デビットカードは審査がありません。もちろん現住所や過去に金融関連で問題を起こしていないかなどの確認はありますが、年収は審査されません。

※イオンデビットカードの「バックアップサービス」は口座残高が不足した場合にお金を貸してくれるサービスですが、これは利用するにあたり審査があります。

デビットカードは自分の銀行口座に紐付いたカードです。残高不足で買い物ができなくなっても、困るのは自分だけなので審査が必要ないのです。

ブラックリスト入りでも作れる

過去に借金未払いや踏み倒しなどをおこなっている方は、JICC 日本信用情報機構(指定信用情報機関)のブラックリストに登録されている場合があります。ブラックリストに登録されるとクレジットカードは作れません。それだけでなく、車のオートローンや住宅ローンなども組めなくなります。

一方、ブラックリストに登録されている方でもデビットカードなら作ることができます。デビットカードを使って買い物をしても口座からお金が支払われるだけですのでデビットカードを発行する側にデメリットないのです。

クレジットカード会社を経由しないので即時決済できる

デビットカードはクレジットカード会社を経由しないで決済をおこないます。クレジットカードは毎月決まった日に口座からお金が引き落とされますが、デビットカードは利用したら即座に引き落としになります。

クレジットカードを使うと一時的にクレジットカード会社に借金をしている状態になるので、作成をためらう方は多いのですが、デビットカードはその心配がありません。また、クレジットカード会社に決済情報を知られるのこともありませんので個人情報を守りたい方はデビットカードがおすすめです。

お金の管理がしやすい

デビットカードはクレジットカードと比較するとお金の管理がしやすいです。ネットショッピングでもクレジットカードと同じように利用できます。ネットショッピングでクレジットカード決済を利用すると、ついつい買いすぎてしまう方はデビットカードであれば使いすぎを防ぐことができます。

クレジットカードは引き落としまでに1ヶ月ほどタイムラグがありますが、デビットカードは口座から即時引き落としになります。スマホアプリで残高を確認できるデビットカードもありますので、使いすぎが不安な方はインストールしておくといいですね。

利用限度額の上限がない

一般クレジットカードだと利用限度額があり、それを越えて利用することはできません。一方デビットカードは自分の口座残高が限度額になるので「限度額=口座残高」となるので、残高があればカードが使えなくなることはありません。

カード決済が多い月だと、クレジットカードの利用限度額の上限に達してしまいカードが使えない!となることがありますが、デビットカードはその心配がありません。

15歳以上からカード作成可能

クレジットカードは18歳以上(高校生を除く)でなければ作ることができませんが、デビットカードは15歳(中学生を除く)から作成できます。

高校生でアルバイトをしている方は銀行口座は作れてもクレジットカードは作れませんよね?ネットショッピングが全盛の時代ではクレジットカードがなければ何かと不便です。買い物の度に代引きにしていたら手数料が無駄ですし、スマホゲームアプリや音楽など形が無いものはそもそも代引きが利用できません。

クレジットカードが欲しいけど年齢制限で持てない方はデビットカードがその悩みを解決してくれます。作成を検討してみましょう。

海外でも使える

デビットカードはクレジットカードと同じように海外でも使うことができます。VISAデビットにしておけば多くの国で利用できます。子どもが海外旅行に行くのでカードを持たせたい場合もあるかと思いますが、現在クレジットカードも、クレジットカードのサブカードの家族カードも18歳以上でなければ持つことができません。

海外にクレジットカードを持っていきたいけど、年齢制限で作れない場合はデビットカードを作成しましょう。多くのデビットカードは年会費無料、発行手数料無料、口座開設費用無料となっています。

デビットカードはクレジットカードと違い、口座残高が利用限度額になりますが、別途、利用限度額を設定することもできます。こうしておけば間違えて使ってしまうことを防ぐこともできます。

キャッシングも利用可能

海外ではクレジットカード決済が利用できるお店が大変ですが、都市部から離れるとクレジットカードが使えないお店がまだまだたくさんあります。そうした場合に役立つのがキャッシング機能です。

キャッシングとはお金を借りることを意味します。海外でクレジットカードが使えない場合は現金で支払う必要がありますが、盗難防止のため現金を持ち歩いていない方も多いです。

ATMでキャッシングを利用すれば現地の通貨を引き出すことができます。手数料は100円、200円程度なので気にせずに使うことができます。

デビットカードのポイント還元率

デビットカードのポイント還元率はクレジットカードと比較すると、どのカードも低く設定されています。ただ、もともとクレジットカードを持たない方であればクレジットカードとポイント還元率を比較する必要はありません。いつも現金で支払っているところをデビットカードで支払うわけですが、ポイント0だったのが、プラスに変わるだけです。

ポイントといってもクレジットカードのポイントとは違い、デビットカードのポイントはキャッシュバックになります。クレジットカードのポイントはカード会社が指定する商品やサービスなどに交換することがほとんどですが、デビットカードの場合は現金として口座に振り込まれます。

クレジットカードでポイントを貯めけど使い道がないと思われている方は思いのほか多いです。デビットカードであれば現金なのでポイントは無駄になりません。いままで現金で支払っていたものが、デビットカード払いにするだけで安く買えると思うとかなりお得ですよね。

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